世代を超えて、語り継がれてゆくものを。

紀元前19年、古代ローマ人たちの手によってつくられたフランス南部のガール水道橋。およそ2000年もの歳月を経て、今もなお、当時の姿をのこして時を刻みつづけています。くらしに欠かすことのできない水資源を供給しながら、永きにわたって人々の生活を支えました。

わたしたちが日々、探究しつづけているCSR(社会的責任)の原点となるもの。それは悠久のときのなかで、親から子へ、子から孫へと世代間の垣根を越えて、語り継がれてゆくものづくりです。